こだわり表札

色んな材料で作れる自作の表札

表札の作成を依頼してしまうと高額なことも多いですが、自作すれば安上がりで済む場合も多くなります。木で作る場合には、ホームセンターなどで木材が売られているので、厚さや大きさを確かめて購入してきます。書体のデザインはパソコンで行い、転写すれば字が下手な人でも整った文字にできます。彫刻刀で彫ったり、こてで焼く、ペンキなどでペイントする方法などがあります。
彫刻刀で削るときには、指などに怪我をしないようにし、刃がボロボロだと余計に危なくなるので、きちんと研いでから使うべきです。木工用の焼きごてもやけどをしないように配慮すると良いです。
プラスチックの板にカッティングシートを貼りつけて作成することも可能で、貼りつける際には空気が入らないように用心しましょう。
アルファベットのタイルが売られているので、それを購入してきて貼りつけ、自作の表札にすることができます。専用のボンドでないと脱落する可能性があるので、しっかりと貼りつけます。

表札も自作することができます

自宅などに表札をおきたいと思っている時には、これもオーダーしなくてはいけないのだろうかと思いながら業者を幾つかピックアップしている最中かもしれません。材料や道具を揃えていけば自作することも出来ますので、自分の思い通りのものを用意したい時にはチャレンジしてみると良いでしょう。
表札の素材としては木材やタイル、アクリル製があります。材質を見ていると本当に製作できるのかと不安になるかもしれませんが、ゆっくり丁寧に作業をしていけば問題なく作れます。ディスカウントショップなどでも自作用に使える木材やタイルなどがありますので、そちらを利用しながら製作していきましょう。
小物として周辺を飾ることが出来るものもあります。名前用に使えるアルファベットなどもばら売りされているので別途上手く使っていきましょう。絵の具なども使いこなしていけば、自作とは思えないようなクオリティの表札も出来ますので頑張って仕上げてみましょう。

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2016/8/4 更新